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They're off!

「They're off!」とは「スタートしました」の意。スタートの気持ちを忘れずに、競馬についての覚書、所感などを書き綴ります。

ホワイトベッセル追悼記事が掲載されました

ウマフリ

昨日『ウマフリ』様にてわたしの書いたホワイトベッセル追悼記事が公開されました。

追悼記事 ホワイトベッセルのいない京都競馬場は - ウマフリ.com

公開から一日が経過した今、記事紹介のツイートには100を超えるリツイートといいねをいただいております。
反響の大きさに驚くとともに、ホワイトベッセルが皆様に愛されていたことをとても嬉しく思います。

京都競馬場といえばホワイトベッセル
そう言っても過言ではないくらいに、京都競馬場誘導馬としての印象が強い馬でした。
今まで本当にお疲れ様でした。
どうか安らかにゆっくりと休んでください。
悲しい別れも全部受けとめて、またわたしたちは競馬を続けます。
わたしの想いと願いは記事の最後の一文に込めました。
よろしければご一読いただければと思います。

この記事を書くにあたって、白毛馬についても色々と調べました。
全くの突然変異と遺伝的要素と。
一言で白毛と言ってもその成り立ちは全く違っていて面白いなと感じました。
突然変異で生まれた白毛馬が母になり子どもたちにその毛色が受け継がれていく様は、新たな時代を作っていくその過程のようにも受け取れました。

ホワイトベッセルの妹であるブチコが引退となりましたが、ブチコの仔も白毛になるのでしょうか。
もしそうなったら真っ白な仔なのか、それともブチ柄なのか。
今から想像しただけでも楽しみですね。
何はともあれ元気に牧場に帰ることが出来て本当によかったです。

次回の記事をいくつか並行して書いています。
競馬の素晴らしさを伝えられる記事になるよう努めたいと思います。

馬ケーキに代わって酉ケーキ!

覚書

年始から中山競馬場のUMAJO SPOTにて販売されている馬ケーキ。
UMAJOのみならず競馬ファンの間で話題となっているようで、わたしも期間中に食べに行けないものかと画策しています。

umajo.jra.jp

ページの中央あたりに掲載されているケーキです。
結構リアルで、馬の特徴をよく捉えてると思います。
千葉県産の食材を使用しているという所もポイント高いですね。

このケーキを作っているのは、Patisserie Swallowtail さんという出張販売のみのケーキ屋さんです。
「お菓子な動物園」というシリーズでネットでも話題になりました。

そして本日はそのPatisserie Swallowtailさんのケーキを食した感想を綴るための、ブログ更新なのです。

そのケーキというのが、こちらです!

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オカメインコとユーラシアワシミミズクです!

残念ながら馬ケーキではないのですが、こちらもなかなかクオリティの高いケーキですよね。
現在池袋のハンズで鳥グッズの展示が開催されており、そちらとのコラボレーションケーキだそうです。
今年は酉年なので、縁起も良さそうなので購入しました。

食べてみた感想としては……。
最初、スプーンを突き立てる時はかなりの罪悪感があったのですが、一口食べてしまえばそんなものは吹き飛びました。
正直、こういう見た目重視のケーキは味がイマイチなものが今まで出会った中では多かったので、全く期待していませんでした。
でも、このPatisserie Swallowtailさんのケーキは、本当に美味しかったです!
とろけるムースが絶妙な甘さで、いくつでも食べられそうでした。

これは何が何でも、馬ケーキを食べに中山競馬場へ行かなくては!という気分になりました。
ちなみに馬ケーキは週替りメニューで、今週は青毛っぽい黒い馬ケーキ、来週は栗毛っぽい茶色い馬ケーキです。
22日までなので、UMAJOの皆様は要チェックですよ。
わたしも無事に馬ケーキに辿り着けた暁には、また報告ブログを書きたいと思います。

金杯で乾杯!ステイゴールド産駒初日から3勝!

回顧

毎年1月5日は競馬ファンにとって特別な一日です。
中山と京都でそれぞれGⅢである金杯が開催され、中央競馬初めとなるこの日。
わたしも自宅にてテレビ中継を一日中流し、気持ちを新たに競馬と向き合いました。

新年を迎えると競走馬はひとつ歳を取るので、馬齢が1歳上がった表記を見るたびに感慨深くなります。

さて、今年も全力で応援しているステイゴールド産駒は今日3勝でした。

中山5R マイネルパンドーロは8番人気と人気薄だったところ、1.4倍と圧倒的1番人気のポールヴァンドルをアタマ差捉えての勝利。
今年のわたしの初絶叫は「パンドーロォォォォ!!」となりました。
ちなみにマイネルパンドーロはPOG指名馬でもあります。
これからが楽しみな1頭です。

中山7R マイネルフレスコはゴール前にクビ差抜け出し、2015年3月以来の勝利をあげました。
じわっじわっと伸びてくる様子を息をするのも忘れ、両手を握りしめ応援していました。
ずっと見てきた馬の久しぶりの勝利、本当に嬉しいです。
きっとパドックマイネルフレスコの横断幕を出されていた方は、もっともっと嬉しかったことでしょう。

今年の初重賞である中山11R 中山金杯は、ツクバアズマオーが嬉しい重賞初制覇となりました!
ここでは負けられない相手たちだっただけに、ほっとしました。
尾形調教師のお話にもありましたが、わたしも真っ先に「ぜひ有馬記念に出走を」と思いました。
一線級で戦える能力のある馬だと思うので、ぜひ大きなレースでツクバアズマオーを応援したいです。

そしてなんと!
本日の中山の芝レースでは、ステイゴールド産駒が出走したレースはすべてステイ産駒が勝利するという結果に……!
中山芝はステイの庭のようなものですが、これはなんとも幸先の良いスタートですね。
事実上のラストクロップデビュー年となる2017年。
ぜひともステイゴールド産駒旋風を巻き起こして欲しいと思います。

また、ステイゴールド産駒以外では、万葉ステークスのタマモベストプレイの勝利が印象に残っています。
調べてみたら2014年9月以来勝ち星に恵まれていなかったようで……。
やっぱり長い距離が合うのでしょうか。
シュミノー騎手のエスコートでの勝利、わたしにはとても輝いて見えました。

そして息をつく間もなく、週末の競馬がはじまります。
ワクワクドキドキをいつもありがとうという感謝の気持ちを忘れずに、今年も競馬を楽しみます。

2017年、新年の抱負

年が明けて2017年となりました。
昨年はこのブログを開設したりウマフリ様にて記事を掲載していただいたりと、競馬的にとても充実した一年となりました。
同時に、まだまだ勉強不足だと痛感することも多々ありました。
今年も昨年以上に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

以下、2017年の抱負です。

・競馬関連の本を月2冊以上読む。
 競馬関連以外にも読まなくてはならない本や読みたい本があるので、月2冊程度が限度かなと思います。尚、購読している雑誌の「優駿」はこれに含みません。

ステイゴールド産駒に詳しくなる。
 今までももちろん応援してきて普通の人よりは詳しいステイゴールド産駒のこと。今年はもう一歩踏み込んで、血統や戦績、特徴などを1頭1頭熟知出来るようにしたいです。

・競馬記事をに月2本以上書く。
 WEBフリーペーパー&ブログ「ウマフリ」様で掲載していただけるような競馬記事を今年も書いていきます。他の執筆もあるので、最低月2本を目標に。誠意をもって真摯に執筆したいです。

・南関制覇する。
 実は南関は大井競馬場にしか行ったことがありません。今年は南関すべての競馬場へ行きたいです。元日に浦和競馬場を見に行ったのですがそれはノーカウントで。きちんと開催日に行きたいと思います。

以上、新年の抱負でした。
今年はブログにも少しずつ慣れていけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

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朝日杯FSと有馬記念の記事が掲載されました

遅くなりましたがお知らせです。

朝日杯フューチュリティステークス有馬記念の記事がウマフリ様にて公開されました。

朝日杯FSではリオンディーズドリームジャーニーを取り上げました。
ドリームジャーニーステイゴールド産駒の孝行息子なので、絶対に連載で取り上げたかった1頭です。有馬記念の記事にしようかと迷ったのですが、有馬はオルフェーヴルもいるし、それならばドリームジャーニーの一番印象に残っているレースである朝日杯FSにしようと決めました。
リオンディーズは今年のクラシック戦線を賑わせた1頭で、そのストーリーが今回書きたかったことに重なったので取り上げました。
そんな朝日杯の記事は、こちらからどうぞ。

少年たちの確固たる誓い~7週連続G1第6戦 朝日杯フューチュリティステークス~ - ウマフリ.com

次に、有馬記念
連載最終回と執筆依頼をいただいたオルフェーヴルのラストランについての記事となりました。

連載の最後、有馬記念ということで、今回はエッセイ風にしてみました。
有馬記念には、競馬には様々な物語がある。
それは馬や騎手だけでなく、ファンのひとりひとりにも言えること。
競馬にまつわるかけがえのない物語を大切にして欲しいという思いを込めました。

終わりは始まり~7週連続G1第7戦 有馬記念~ - ウマフリ.com

オルフェーヴルのラストランである有馬記念の記事は、まずタイトルに非常に悩みました。
バチッと決まるフレーズが思い浮かばなくて、何十個も候補を書き出しました。
その中からこのタイトルを選んだのは、ぱっと見てすぐ伝わると思ったからです。
でもイマイチ納得はしていないので、次にオルフェーヴルのことを書くときにはもっと考えたいと思います。
また、書きたいことが多すぎたのも悩んだことのひとつです。
結果として出来事を箇条書きにしてしまうという裏技を使ってしまったのですが、WEBの記事としてはわかりやすくなったので、それは良かったのかなと思います。

オルフェーヴル伝説 最終章「有馬記念」 - ウマフリ.com

今年のわたしのウマフリ様での記事掲載はこれにて終了となります。
最後の最後で怒涛の記事ラッシュとなりましたが、本数としてはそこまで多くなかったので、来年はもっとたくさん書けるようになりたいです。
もちろん、それはただ数をこなせばいいということではなく。
もっとクオリティを高めつつ、頑張ります。

このブログも活用していく予定だったのですが、どうやらわたしはブログというものがあまり得意ではないみたいです。
それでも今後もマイペースに続けていけたらと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

阪神ジュベナイルフィリーズの記事が掲載されました

ウマフリ

ウマフリ様にて記事が公開されました。

少女は密かに夢をみる~7週連続G1第5戦 阪神ジュベナイルフィリーズ~ - ウマフリ.com

現在連載中の「7週連続G1」記事第5弾です。
今回はメジロ牧場で起こった出来事を中心に書きました。

出生時の危機を乗り越え、怪我を克服し、ようやくたどり着いた大舞台。
そこで花を咲かせたメジロドーベル
競馬というのは奇跡のような出来事の連続で成り立っているのだな、と痛感します。

昨日行われた今年の阪神ジュベナイルフィリーズは、ソウルスターリングが勝利を収めました。
彼女はあの怪物フランケルの娘。
そして、今週末に開催の朝日杯フューチュリティステークスにもミスエルテというフランケル産駒の女の子が出走予定です。
ソウルスターリングに続きフランケル旋風を巻き起こせるか、注目したいと思います。

チャンピオンズカップの記事が掲載されました

ウマフリ

土曜夜にわたしの書いたチャンピオンズカップの記事がウマフリ様に掲載されました。

砂の王者は崩れない~7週連続G1第4戦 チャンピオンズカップ~ - ウマフリ.com

今回取り上げたのはカネヒキリ
「砂のディープインパクト」とも言われた、言わずと知れた名ダート馬ですが、怪我がなければもっと勝ち星をあげていたのかもしれません。

今回のチャンピオンズカップも怪我によって2頭の出走が断念されました。
ホッコータルマエは現役引退、タガノトネール予後不良……。
競馬をしていると怪我や事故などはつきものなのですが、直面する度に悲しい寂しい気持ちになります。

今週はレース中の落馬で福永騎手も戦線離脱を余儀なくされてしまいました。
乗っていたベルクロノスは予後不良で、その場で安楽死処分されたとのこと。
未来あるはずの新馬戦での悲しい出来事に、胸が痛みます。
せめて福永騎手は一日もはやい快復をと願っています。

チャンピオンズカップを制したサウンドトゥルーは嬉しい中央G1初制覇。
セン馬の平地G1制覇は2002年マイルCSトウカイポイント以来とのこと。
大野騎手とのコンビでこれからもダート戦線を賑わせて欲しいです。

今週は競馬に対する想いや姿勢を見直すことが出来て、もっともっと頑張ろうと思いました。
ウインズ後楽園へ佐藤哲三元騎手と須田鷹雄さんのトークショーを聞きにいったことも頑張ろうと思ったきっかけのひとつです。
MCの小島友実さんがハキハキと進行されていて、その姿がとても格好良かったこと。
エスポワールシチーをエスポちゃんと呼ぶ佐藤哲三さんが素敵だったこと。
冷静な視点で競馬界を斬る須田さんの競馬が好きだからこその熱い想い。
そういった人たちの想いに「生」で触れられたことはやはり影響が大きいです。
とても刺激になりました。行ってよかった。
わたしもお三方に負けないくらいの意気込みで競馬と向き合っていけたらと思います。