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They're off!

「They're off!」とは「スタートしました」の意。スタートの気持ちを忘れずに、競馬についての覚書、所感などを書き綴ります。

9月25日(日)の競馬

【覚書】
雨の土曜日から一転、お天気が戻り朝から良馬場でした。
所用で出掛けたため、リアルタイムでは5Rまでしか見れず。

【気になった馬】
中山11R ゴールドアクター 1着
       ツクバアズマオー 3着
       ショウナンバッハ 6着
       マリアライト 5着
前走天皇賞秋12着から復活Vを遂げたゴールドアクター。ゴール前のサトノノブレスとの叩き合いではグランプリホースの力強さが感じられました。
3着のツクバアズマオーは後方からじわじわと上がってきて、4コーナーではインコースを選択。上位馬2頭の後ろで懸命に追い、上がりはメンバー最速タイの34.3でした。そしてもう1頭、同じ数字で上がってきたのがショウナンバッハ。どちらもステイゴールド産駒です。
大好きなマリアライトが5着になってしまったのが個人的にはとてもショックでした。レース後コメントで蛯名騎手が「メンコを外したり何かきっかけを」と仰っていたので、気持ちの問題なのかなと思います。牝馬はそのあたりのコントロールが難しいですが、なんとか次走は勝利を掴んで欲しいです。

阪神5R ムーヴザワールド 1着
     エアウィンザー 2着
     アドミラブル 9着
注目の新馬戦を制したのは、ディープインパクト産駒のムーヴザワールド。直線で前を走るエアウィンザーとオーサムバローズの間をすり抜けるように交わし1着でした。あの隙間を抜け出せたのは高評価。他馬と馬体を併せることで「競走」ということも学べたのではないかなと思います。
エアウィンザーは抜け出しがちょっと早かったのかなぁ?といった印象。だけど力はあるし、初戦であれだけ走れるのはすごいです。次走は軸馬として注目して見ていたいです。
勝ち負けかなと思っていたアドミラブルは少し拍子抜けの結果になってしまいました。
3着のオーサムバローズもよく残っていたと思うし、ぜひ「伝説の新馬戦」になって欲しいです。

阪神11R サトノダイヤモンド 1着
       カフジプリンス 4着
       エアスピネル 5着
やっぱり強いサトノダイヤモンド。ゴール前できっちりと交わし、クビ差の勝利でした。勝負の場面でこうしてちゃんと勝てる力があるというのは素晴らしいと思います。里見オーナー念願のG1初制覇なるか、注目です。
2番人気のエアスピネルは脚色があまり良くなかったですね。情報不足なので原因などはわかりませんが、まだまだ上を目指せる馬だと思うので頑張って欲しいです。
今回の神戸新聞杯で一番良かったと思ったのがカフジプリンスでした。直線に入ったところで一旦下がったように見えたのでダメかなと思ったのですが、その後はぐんぐん伸びていました。その手応えは抜群だったように思います。今後に繋がる競馬になったのではないでしょうか。