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They're off!

「They're off!」とは「スタートしました」の意。スタートの気持ちを忘れずに、競馬についての覚書、所感などを書き綴ります。

ウマフリ寄稿記事「酒井牧場が繋ぐ愛」の裏話的な

覚書

先程、わたしの書いた記事がウマフリ様に掲載されました。

酒井牧場が繋ぐ愛~ココロノアイ引退によせて~ - ウマフリ.com

今回は、前回の凱旋門賞の記事とはまた違った意味で勉強になりました。
酒井牧場さんのことはもちろん存じ上げていたし、牧場目線の競馬について、いつかは記事にしたいと思っていました。
それを実現したのが突然のココロノアイ引退というのも切ないですが、これも巡り合わせかなと思います。

記事にする上で酒井牧場さんについて改めて調べていくと、わたしにとっては興味深い内容ばかりでした。
つまり、書きたいことだらけということ。
特に「日本でのサラブレッド育成のはじまり」「小岩井牝系について」はそのうちきちんと記事にしたいですね。
確か、すでに寺山修司がそういう感じのエッセイ書いてましたけどね……。
わたしならではの目線で斬り込めたらいいなと思います。
ウマフリ様に血統関連の記事を書いて送ってみるのも面白いかもしれません。

ココロノアイの記事ということで、その父であるステイゴールドを最愛馬に挙げているわたしが書くのであれば、当然ステイゴールドは出てくるだろうと誰もが思いますよね。
そこは今回、見事に裏切ってみました。
今までウマフリ様ではステイゴールドに関連した記事を多く書かせていただいていますが、他にも書きたいことはたくさんあるのです。
書きたいことを本当にすべて詰め込んでしまったら、それは読みにくい文章になってしまうと思います。
内容の取捨選択も記事執筆をする上で、とても大切なことだとわたしは考えています。
本当はステイゴールドの名前もちょろっと出そうかと思ったのですが、ビギナーさんの混乱を招くのではと思い、避けました。
ただでさえ競馬は馬名や専門用語が多くなりがちですから。
そこは泣く泣く削りました。

酒井牧場さんは知れば知る程、胸があたたかくなってきます。
Twitterもフォローしているのですが、心温まるツイートばかりで、本当に馬を愛しているんだなというのが伝わってきます。
わたしが酒井牧場さんを知ったのは、ホクトベガのあの悲劇の時です。
それが今はこうしてココロノアイの牧場として記事にしているのですから、競馬って本当に「繋がっている」のだなと思います。
これからも素敵な「繋がり」を大切にしていきたいです。

今後の課題や反省点も多かった今回の記事。
それでもやはり大切な想いを乗せた記事です。
少しでも多くの方に見ていただけたら幸いです。