They're off!

「They're off!」とは「スタートしました」の意。スタートの気持ちを忘れずに、競馬についての覚書、所感などを書き綴ります。

朝日杯FSと有馬記念の記事が掲載されました

遅くなりましたがお知らせです。

朝日杯フューチュリティステークス有馬記念の記事がウマフリ様にて公開されました。

朝日杯FSではリオンディーズドリームジャーニーを取り上げました。
ドリームジャーニーステイゴールド産駒の孝行息子なので、絶対に連載で取り上げたかった1頭です。有馬記念の記事にしようかと迷ったのですが、有馬はオルフェーヴルもいるし、それならばドリームジャーニーの一番印象に残っているレースである朝日杯FSにしようと決めました。
リオンディーズは今年のクラシック戦線を賑わせた1頭で、そのストーリーが今回書きたかったことに重なったので取り上げました。
そんな朝日杯の記事は、こちらからどうぞ。

少年たちの確固たる誓い~7週連続G1第6戦 朝日杯フューチュリティステークス~ - ウマフリ.com

次に、有馬記念
連載最終回と執筆依頼をいただいたオルフェーヴルのラストランについての記事となりました。

連載の最後、有馬記念ということで、今回はエッセイ風にしてみました。
有馬記念には、競馬には様々な物語がある。
それは馬や騎手だけでなく、ファンのひとりひとりにも言えること。
競馬にまつわるかけがえのない物語を大切にして欲しいという思いを込めました。

終わりは始まり~7週連続G1第7戦 有馬記念~ - ウマフリ.com

オルフェーヴルのラストランである有馬記念の記事は、まずタイトルに非常に悩みました。
バチッと決まるフレーズが思い浮かばなくて、何十個も候補を書き出しました。
その中からこのタイトルを選んだのは、ぱっと見てすぐ伝わると思ったからです。
でもイマイチ納得はしていないので、次にオルフェーヴルのことを書くときにはもっと考えたいと思います。
また、書きたいことが多すぎたのも悩んだことのひとつです。
結果として出来事を箇条書きにしてしまうという裏技を使ってしまったのですが、WEBの記事としてはわかりやすくなったので、それは良かったのかなと思います。

オルフェーヴル伝説 最終章「有馬記念」 - ウマフリ.com

今年のわたしのウマフリ様での記事掲載はこれにて終了となります。
最後の最後で怒涛の記事ラッシュとなりましたが、本数としてはそこまで多くなかったので、来年はもっとたくさん書けるようになりたいです。
もちろん、それはただ数をこなせばいいということではなく。
もっとクオリティを高めつつ、頑張ります。

このブログも活用していく予定だったのですが、どうやらわたしはブログというものがあまり得意ではないみたいです。
それでも今後もマイペースに続けていけたらと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。